沖縄盲学校

【通信】学校長よりの最近のブログ記事

輝け★沖盲の宝(校長通信 第6号)

校長通信第6号をPDFにて掲載しています。

輝け★沖盲の宝(校長通信 第6号)

主な内容:PTA作業、臨時PTA総会、各学部の取り組みなど

輝け★沖盲の宝(校長通信 第5号)

校長通信第5号をPDFにて掲載しています。

輝け★沖盲の宝(校長通信 第5号)

主な内容:2学期始業式の様子、文化祭のテーマ、夏休み期間中の活動など

輝け★沖盲の宝(校長通信 第4号)

校長通信第4号をPDFにて掲載しています。

輝け★沖盲の宝(校長通信 第4号)

主な内容:学部や寄宿舎での活動、九州地区盲学校体育大会フロアバレーボール壮行会の様子など

輝け★沖盲の宝(校長通信 第3号)

校長通信第3号をPDFにて掲載しています。

輝け★沖盲の宝(校長通信 第3号)

主な内容:校舎の風景、交流及び共同学習、前期就業体験の様子など

輝け★沖盲の宝(校長通信 第2号)

校長通信第2号をPDFにて掲載しています。

輝け★沖盲の宝(校長通信 第2号)

主な内容:創立記念日集会、遠足、作文コンクール受賞、各学部の学習の様子など

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第1号)

校長通信第1号をPDFにて掲載しています。

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第1号)

主な内容:就任式・入学式の様子や新年度職員体制など

学校長あいさつ

学校長あいさつ
                                        
 大正9年(1920年)本校創設者である宮崎県出身の高橋福治先生は、ご自身も盲目でありながら白杖一つでこの沖縄に降り立ちました。この地において視覚障害者が十分な教育を受けていない現実を知り、沖縄に盲教育を実現したいと海を渡ったのです。翌年の大正10年に「私立訓盲院」を那覇市天妃町に創設され、本校での教育が始まりました。「視覚障害者が働き自立する力を身につける教育を根づかせ、広めること」との思いは脈々と受け継がれ、今年で97周年を迎えています。

 今年度は幼稚部5名、小学部12名、中学部10名、高等部普通科17名、高等部専攻科18名の計62名が在籍し、そのうち、寄宿舎には20名が入舎して、伸び伸びと学校生活・寄宿舎生活をおくっています。障害による学習や生活上の困難を改善・克服し、自立し社会参加する人間の育成をめざし、個に応じた適切な教育を行っています。

 本校は、視覚障害教育の県内唯一の専門機関として、乳幼児の早期教育から、小・中・高校に在籍する弱視の児童・生徒及び成人者に対する視覚障害に関する様々な相談や就学等に関する教育相談も行っております。また、専攻科ではあん摩・マッサージ・指圧師・はり師・きゅう師の国家資格取得を目指した職業教育課程もあります。視覚に関することでお悩みの方は、随時受付て対応していますので、お気軽に本校にご相談下さい。

 平成25年に新校舎、27年に体育館とプール、28年に運動場とその周辺の遊歩道、29年に正門や駐車場等が完成し、新たな学校生活が始まりました。視覚障害者にはもちろんのこと、誰にも使い易いユニバーサルデザインの考えで設計され、より快適な学校生活が保障されています。あらゆる場所や授業で幼児児童生徒の元気な声が響き渡っています。今年度から校内緑化を含む教育環境マスタープランの実働化、そして、2021年(H33)の創立100周年に向けた計画も動き始めております。

 創立者の願いを継承し本校に託された使命の達成に向け、地域との「絆」を大切にし、幼児児童生徒や保護者の方に、沖縄盲学校に来て良かったといっていただけるよう、「チーム沖盲」で教職員が一致・協働した学校づくり、学校運営に邁進したいと考えております。ホームページを通して、本校の幼児児童生徒が明るく、元気に、学んでいる活動の様子をご覧いただき、今後とも本校の教育に一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

学校キャッチフレーズ
  「100年の歴史を刻み、打って出る沖縄盲学校~輝け☆沖盲の宝~」

平成30年4月

沖縄県立沖縄盲学校
校 長 村吉 和枝

学校長写真

 

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