沖縄盲学校

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学校長あいさつ

 学校長あいさつ

 大正9年(1920年)、宮崎県出身の高橋福治先生が立ち上げた学校が、今年度創立100年目を迎えます。本校創設者である宮崎県出身の高橋福治先生は、ご自身も盲目でありながら白杖一つでこの沖縄に降り立ちました。この地において視覚障害者が十分な教育を受けていない現実を知り、沖縄に盲教育を実現したいと海を渡ったのです。翌年の大正10年に「私立訓盲院」を那覇市天妃町に創設され、本校での教育が始まりました。「視覚障害者が働き自立する力を身につける教育を根づかせ、広めること」との思いは脈々と受け継がれています。

 今年度は幼稚部3名、小学部9名、中学部8名、高等部普通科10名、高等部専攻科
13名の計43名が在籍し、そのうち、寄宿舎には17名が入舎して、伸び伸びと学校生活・寄宿舎生活をおくっています。障害による学習や生活上の困難を改善・克服し、自立し社会参加する人間の育成をめざし、個に応じた適切な教育を行っています。
 
 本校は、視覚障害教育の県内唯一の専門機関として、乳幼児の早期教育から、小・中・高校に在籍する弱視の児童・生徒及び成人者に対する視覚障害に関する様々な相談や就学等に関する教育相談も行っております。また、専攻科ではあん摩・マッサージ・指圧師・はり師・きゅう師の国家資格取得を目指した職業教育課程もあります。
 視覚に関することでお悩みの方は、随時受付て対応していますので、お気軽に本校にご相談下さい。

 本校は、視覚障害者にはもちろんのこと、誰にも使い易いユニバーサルデザインの考えで設計され、より快適な学校生活が保障されています。あらゆる場所や授業で幼児児童生徒の元気な声が響き渡っています。校内緑化を含む教育環境マスタープランの実働化、そして、今年度の創立100周年の1年間、コロナ禍ではありますが、新しい生活様式の中で「学びを止めない、学びの保障、歴史の継承」を工夫し、様々な取り組みを実践してまいります。

 創立者の願いを継承し本校に託された使命の達成に向け、地域との「絆」を大切にし、幼児児童生徒や保護者の方に、沖縄盲学校に入学して・卒業して良かったといっていただけるよう、「チーム沖盲」で教職員が一致・協働した学校づくり、学校運営に邁進したいと考えております。全教職員が『学校の主人公は一人一人の幼児児童生徒』を合い言葉に心をひとつにし、全力を挙げて学校教育に取り組みます。
 
 ホームページを通して、本校の幼児児童生徒が明るく、元気に、学んでいる活動の様子をご覧いただき、今後とも本校の教育に一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

学校キャッチフレーズ
  「100年の歴史を刻み、打って出る沖縄盲学校~輝け☆沖盲の宝~」

令和3年(2021年)4月
沖縄県立沖縄盲学校
校 長 村吉 和枝

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第12号)

校長通信第3月号をPDFとテキストデータにて掲載しています。

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第12号) PDF

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第12号) テキストデータ

主な内容:卒業・進級 五行の庭 屋外トイレ完成 寄宿舎の様子 「百年萬歳」の刻字 など

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第11号)

校長通信第2月号をPDFとテキストデータにて掲載しています。

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第11号) PDF

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第11号) テキストデータ

主な内容:高等部卒業生、ミュージックコンサート、寄宿舎の様子 など

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第10号)

校長通信第1月号をPDFとテキストデータにて掲載しています。

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第10号) PDF

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第10号) テキストデータ

主な内容:新年あいさつ、100周年チャリティコンサート、寄宿舎の様子、スクールバス緊急時シミュレーションなど。

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第9号)

校長通信第12月号をPDFとテキストデータにて掲載しています。

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第9号) PDF

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第9号) テキストデータ

主な内容:博物館でのワークショップ、学校でのワークショップ、寄宿舎避難訓練、100周年記念事業(軽トラ購入)など。

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第8号)

校長通信第11月号をPDFとテキストデータにて掲載しています。

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第8号) PDF

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第8号) テキストデータ

主な内容:文化祭週間、稲刈り、校内就業体験など。

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第7号)

校長通信第10月号をPDFとテキストデータにて掲載しています。

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第7号) PDF

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第7号) テキストデータ

主な内容:科学作品展生徒受賞、小学部体験学習、中学部就業体験、夕涼み会(舎)、100周年コンサートなど。

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第6号)

校長通信第9月号をPDFとテキストデータにて掲載しています。

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第6号) PDF

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第6号) テキストデータ

主な内容:リモート交流、転校生紹介、寄宿舎の様子、読書月間、公開研修など

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第5号)

校長通信第8月号をPDFとテキストデータにて掲載しています。

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輝け☆沖盲の宝(校長通信 第5号) テキストデータ

主な内容:オンライン授業、100周年事業(コースター作り)、寄宿舎の様子など

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第4号)

校長通信第7月号をPDFとテキストデータにて掲載しています。

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第4号) PDF

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第4号) テキストデータ

主な内容:プール学習、就業体験(普通科)、寄宿舎の様子、専攻科卒業生のその後 など

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第3号)

校長通信第6月号をPDFとテキストデータにて掲載しています。

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輝け☆沖盲の宝(校長通信 第3号) テキストデータ

主な内容:これからの行事(プール開き)、点訳絵本プレゼント(退職者から)、夏休みのお知らせ など

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第2号)2020

校長通信第5月号をPDFとテキストデータにて掲載しています。

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輝け☆沖盲の宝(校長通信 第2号) テキストデータ

主な内容:入学式、始業式、活動の様子など

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第1号)

校長通信第4月号をPDFとテキストデータにて掲載しています。

輝け☆沖盲の宝(校長通信 第1号) PDF

学校長あいさつ

 学校長あいさつ
                                        
 大正9年(1920年)、宮崎県出身の高橋福治先生が立ち上げた学校が、今年99年目を迎えます。本校創設者である宮崎県出身の高橋福治先生は、ご自身も盲目でありながら白杖一つでこの沖縄に降り立ちました。この地において視覚障害者が十分な教育を受けていない現実を知り、沖縄に盲教育を実現したいと海を渡ったのです。翌年の大正10年に「私立訓盲院」を那覇市天妃町に創設され、本校での教育が始まりました。「視覚障害者が働き自立する力を身につける教育を根づかせ、広めること」との思いは脈々と受け継がれ、もうすぐ100年です。

 今年度は幼稚部1名、小学部8名、中学部11名、高等部普通科11名、高等部専攻科13名の計44名が在籍し、そのうち、寄宿舎には20名が入舎して、伸び伸びと学校生活・寄宿舎生活をおくっています。障害による学習や生活上の困難を改善・克服し、自立し社会参加する人間の育成をめざし、個に応じた適切な教育を行っています。
 
 本校は、視覚障害教育の県内唯一の専門機関として、乳幼児の早期教育から、小・中・高校に在籍する弱視の児童・生徒及び成人者に対する視覚障害に関する様々な相談や就学等に関する教育相談も行っております。また、専攻科ではあん摩・マッサージ・指圧師・はり師・きゅう師の国家資格取得を目指した職業教育課程もあります。
 視覚に関することでお悩みの方は、随時受付て対応していますので、お気軽に本校にご相談下さい。

 本校は、視覚障害者にはもちろんのこと、誰にも使い易いユニバーサルデザインの考えで設計され、より快適な学校生活が保障されています。あらゆる場所や授業で幼児児童生徒の元気な声が響き渡っています。校内緑化を含む教育環境マスタープランの実働化、そして、2021年(R3)の創立100周年に向けて様々な取り組みが行われております。

 創立者の願いを継承し本校に託された使命の達成に向け、地域との「絆」を大切にし、幼児児童生徒や保護者の方に、沖縄盲学校に入学して・卒業して良かったといっていただけるよう、「チーム沖盲」で教職員が一致・協働した学校づくり、学校運営に邁進したいと考えております。全教職員が『学校の主人公は一人一人の幼児児童生徒』を合い言葉に心をひとつにし、全力を挙げて学校教育に取り組みます。
 
 ホームページを通して、本校の幼児児童生徒が明るく、元気に、学んでいる活動の様子をご覧いただき、今後とも本校の教育に一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

学校キャッチフレーズ
  「100年の歴史を刻み、打って出る沖縄盲学校~輝け☆沖盲の宝~」

令和2年(2020年)4月
沖縄県立沖縄盲学校
校 長 村吉 和枝

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