沖縄盲学校

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あん摩マッサージ指圧師試験、はり師試験、きゅう師試験について

 保健理療科や理療科の3年間を終了した者は、厚生労働省大臣の実施する「あん摩マッサージ指圧師試験」、「はり師試験」、「きゅう師試験」の各資格試験に受験できます。実際は、厚生労働省大臣より委託されている(財)東洋療法研修試験財団が行う試験となり、全国統一した問題です。実施日は、毎年2月で、あん摩マッサージ指圧師試験は第4土曜日、翌日、日曜日にはり師試験ときゅう師試験が実施されています。(はり師試験ときゅう師試験問題は、共通問題が140問、はり理論10問ときゅう理論10問で行われています。)受験時間は、午前・午後とも2時間(計4時間)ですが、点字受験や拡大文字(約16ポイント)、超拡大文字(約22ポイント)、口答自筆での場合は1.5倍の計6時間で実施されます。試験会場は、各盲学校等です。沖縄県は「沖縄県立沖縄盲学校」で行われています。<受験科目>
 あん摩マッサージ指圧師試験は、医療概論、衛生・講習衛生学、関係法規、解剖学、生理学、病理学、臨床医学総論、臨床医学各論、リハビリテーション医学、東洋医学概論、経絡・経穴概論、東洋医学臨床論、あん摩マッサージ指圧理論となっています。
 はり師試験・きゅう師試験は、医療概論、衛生・講習衛生学、関係法規、解剖学、生理学、病理学、臨床医学総論、臨床医学各論、リハビリテーション医学、東洋医学概論、経絡・経穴概論、東洋医学臨床論については共通問題で、後半にそれぞれはり理論または、きゅう理論があります。
 問題数は、三つの試験とも150問ですが、はり師試験ときゅう師試験を受験する場合は共通問題の140問にはり理論10問、きゅう理論10問を合わせて計160問となります。 合格発表は、試験日から約1ヶ月後にあります。 厚生労働省の資格試験情報もご覧ください。